引っ越し費用 料金

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新生活はなにかとお金が必要になりますし、引っ越しの費用についてはなるべく抑えるようにしたいですよね。けっこう馬鹿にできない金額になりますし、多くの方が安く済ませる方法を知りたいと感じているのではないでしょうか。方法はいくつかありますが、なかでも一括見積をするということは有効な方法です。

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一つの業者にしか見積を依頼しないと足元を見られたりしてけっこう高くなりがちです。最終的にどこの業者に依頼するか決めている場合であっても費用の交渉をうまくする上では一括査定で相場を把握して交渉したほうが安く抑えることができます。

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引っ越しの一括見積のサイトはいろいろとあります。あんまり無名なサイトですと、個人情報の流出や料金トラブルがある可能性もあるので信用できるサイトを使うようにしたいですね。こちら↓では、口コミなどの評判がよく、サイトの信頼度やサイトの見やすさなどを基準にランキングを作成しておきましたので、そちらを参考にしてください。

1位 引越し侍

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・エイチームという東証一部上場企業が運営するサイトなので信頼度も抜群!
・CMなどでも知名度があり、利用者も多く、口コミの満足度も申し分なし。
・入力フォームもシンプルで見やすいのも(・∀・)b

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2位 ズバット引越し比較

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・年間30万人以上が利用する人気のサイト
・クロネコ、アート、サカイなどの大手が多数提携
・キャンペーンがやっている場合も

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3位 引越し達人セレクト

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・12周年を迎えるサービスということで稼働実績は十分
・65社の提携と上2つに比べるとやや少なめ

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引っ越しに欠かせないアイテムとなるのがダンボールです。これを自分で用意することで料金を安くしてもらうこともできます。ダンボールを自分で用意するからもっと値引きしてくれと交渉するとうまくいきやすいようです。

スーパーやドラッグストアなど自由に持っていいというところも多いのでそういうところからもらってくるのがいいと思います。荷物は自分が思っているよりもたくさんあるということが多いので数についても余裕をもって多めにもらってくるといいかもしれませんね。

あとは日時についてです。ある程度自由に決めることができるのであれば、業者の暇な時を狙い安くしてもらうように交渉しましょう。繁忙期は料金も高めになるのでできるだけ避けるようにしたいですね。

2月から4月の後半、9月から10月あたりは繁忙期になり料金が高くなりやすいといえます。あとはそれ以外の月も月末はマンションの退去などで混みやすいので避けるようにしましょう。

引越し費用を安くするための訪問見積もり


引っ越し費用を安くするためにはやっておいたほうがいいことがあります。それが訪問見積もりです。業者に訪問見積もりをしてもらうことでより正確な見積もり額をだしてもらうことができますし、その場で値引きの交渉をすることでいい条件の引っ越しができやすくなります。

この訪問見積もりをしないことでトラブルになるケースもあります。依頼主が申告した荷物の量と実際の量に違いがあると追加料金が掛かったりします。依頼主がわざと過少に申告することは論外ですが、そうした意図がなくても少なく申告していたりすることもあります。

引っ越しのプロの目からみるとのと素人が見るのでは全然違いますので、実際に訪問してもらい見積もりしてもらったほうが安心です。周囲の道路状況なども確認してもらったほうがトラブルにもなりにくいです。

営業マンとの交渉のコツ


交渉の際には複数の業者に見積もりをしてもらい業者同士を競合させるのが有効です。訪問見積もりをしてもらう場合には、同じ時間に業者同士をバッティングさせないほうが良いと思います。あんまり気にしないところもあるようですが、やっぱり営業マンも人間ですし、丁寧に対応したほうが印象もいいはずです。

好印象をもってもらえれば、交渉もうまくいきやすいと思いますので一つ一つの業者に丁寧に対応するようにしましょう。あとは複数の業者に見積もりを確認し、訪問見積もりでの営業マンの印象なども加味して決めるようにしましょう。

訪問見積もりが来る前に荷物の整理をしておくのも大事です。荷物がぐちゃぐちゃで汚い状態になっているとルーズな人だと思われてしまいます。そうなると段取りが悪そうなお客さんだと営業マンが判断してしまい見積もり額も高くなりやすいです。

ルーズで段取りが悪いお客さんだと引っ越しもスムーズにできないので営業マンはこういう人を嫌います。そのため、断ってもらうためにわざと高い見積もりをだすところもあるようです。いわゆる「お断り見積もり」といわれるものです。

集客に特に困っていない大手だとこうしたことをすることもあるようです。ネットの口コミなどで大手の見積もりが高かったと言っている方はこうした「お断り見積もり」の可能性があります。

こうしたことをされないためにも紳士的に丁寧に対応しつつ、荷物の整理もしっかり行っておき営業マンにマイナスの印象を与えないようにしましょう。